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2010/06/23 (Wed) 三人で小樽~札幌 観光

2010.6.22
CA391407.jpg
右がパクヒョン。プサン出身。プサンは日本で言うと大阪みたいな感じで、
韓国で2番目の都会だそうだ。
左がバンヒョン。ソウル出身。ソウルは韓国一の都会で、日本で言うと東京だそうだ。

(ヒョンは韓国語で兄ちゃんと言う意味。三越で働いていた時の、韓国語が達者な日本人の弓さん(仮名)と言う上司に教えていただいた。)
前日の夜は小樽運河に来ましたが、この日は改めて朝の運河を観光。
朝6時半頃に出発し、小樽運河を観光して、その先にある市場で食事をしました。
DSC_0084_convert_20100623154622.jpg
小樽には古い倉庫や銀行が沢山残り、今も改装して使用しており素晴らしかったです。
日本はあまり古い建物を残さず、壊して新しい建物を建てたり、博物館にしたりしてしまうので、
あんな風にレストランにして使ったりするなどの事は大変珍しく、町並みや建物が面白かったです。
中国の方の団体など、海外の方の団体もただ建物を見に沢山観光に来ていました。
日本人のツアーも沢山来ていて、3人ともよく声をかけられましたw
バンヒョンとパクヒョンが持ってきていた韓国のマップにも建物が詳しく載っていました。
日本のマップより海外のマップのほうが建物の事や、日本の風情や文化が残るお店や場所が詳しく載ってました。
前に見たアメリカ向けのマップにも、東京自由が丘にある、「古桑庵」と言う古民家をそのまま使ったお洒落な茶屋が載ってたり。
海外からの目で見たほうが日本を面白く観光できるかもと思いました。
小樽は古い建物が残ってるおかげで、それを目当てにしての観光客が集まっており、素晴らしいと思いました。
ですが僕はそれでもやっぱり残ってる建物は少ないし、残ってる昔の街並みが少ないと思いました。
自動販売機、ファーストフード店、コンビニ、街並みに似合わない家やビル。
雰囲気を保てばなにもしなくても更に観光客は増えると思いました。
せっかく古い建物が残っているのになんだかもったいないですね。
DSC_0087_convert_20100623154734.jpg
お昼は海鮮丼。あまり綺麗じゃない感じのお店と品ぞろえの少ない小さな市場は、
期待していた為か、とてもがっかりしました。
海鮮丼は美味しくなかったです。調味料が最低でした。
新鮮な魚があるのに刺身にタダで付いてくるような味のワサビと安い醤油で台無しでした。
家で簡単に作れる料理だから、家で作れないような美味しさがないと意味が無いのではないでしょうか。
値段は1650円でした。
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食事の後は小樽の観光案内所へ。
こちらも古い倉庫を改装していて、お洒落な内装で、観光案内所ではないみたいでした!
豊富なマップの数々に、しっかりジャンル分けされた棚の陳列。
札幌もそうでしたが、マップや観光案内パンフレット、設備や係りの方の対応の良さには驚かされました。
あれだけマップがあれば、質の悪いマップを排除したり、各マップごとに競争させて、質を上げたりもしたら
楽しそうです。
ヒョン以外にも沢山外国人の方が来ていて、マップ選びが楽しそうでした。
ハングルや英語、中国語以外にも訳されたマップが置かれていて、小樽や札幌が観光客に対する対応慣れしてい
るのが所々から窺えました。
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町中に昔の線路が残してあり、公園に。
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せ~んろは続く~よ♪
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赤い靴の歌と言う童謡をイメージした銅像。
アメリカに娘が連れて行かれたと言うとても悲しい歌。
銅像に付いているボタンを押すと音楽が流れる。
これは説明書きが日本語しかなかったのだが、外国語に訳した物がないと、海外から来た方は判らなくて、
銅像の前で、ニッコリ笑って写真撮影と言う事になるのではないだろうか?
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旧日本郵便局だったかな??ちょっと忘れてしまいました。。
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水道の頭が壊れていて、丸い部分がポロッととれて慌てるバンヒョン。
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大きなやかんを見つけてしまいました。
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オルゴール堂。中学生でも買えそうな小さい物から、とても手が届かないようなアンティーク品まで幅広くそろう。
ただ見に行くだけでも楽しいオルゴールの博物館のような場所だ。
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オルゴールに関する歴史が可愛らしい模型で分かり易く楽しく学べる。
音楽を聴く機器がない時代は、オルゴールを使って家庭で音楽を楽しんでいた。
ディスク式のオルゴールが出てきた時代はオルゴールの全盛期で、大量生産もされた。
しかし蓄音器の登場によってオルゴールは必要とされなくなり、ここで時代の幕を下ろした。
それからは骨董品のような感覚で楽しまれるようになり、現在はオルゴールを作っている所も数少ない。
CA391412.jpg
とても巨大なからくり式オルゴール。見て聴いて楽しめる。
世界最高の自動人形作家ミッシェルベルトラン氏の作品。
是非一度動いているものを見てみたい。
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店内には様々な種類のアンティークオルゴールがある。
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ジャムと少年のからくりオルゴール。
こちらもミッシェルベルトラン氏の作品。これはとてもストーリーが楽しそうで、凄く動いている物が見てみたかった。
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ピエロ・エクリヴァン 1990年 スイス
こちらもミッシェルベルトラン氏の作品。
三年ほど前に東京新百合ヶ丘にあるデパートでオルゴールのお店が出展されていて、
このピエロ・エクリヴァンが置かれており、本気で欲しいと思った。
僕は古い物が大好きなのだ。これらはすべてレプリカで、それでも現在ではとても貴重で手に入らない。
このピエロ・エクリヴァンは80万だか120万だか。。。
もう忘れてしまったがもし買っていたらこんな旅には宝くじでも当たらなきゃ出れなかっただろう。
こちらは動いているのを一度見たことがある。

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kanamaru tomohiro

Author:kanamaru tomohiro
金丸ともひろ
1988年9月17日 生
東京都 出身
2010年4月7日に東京を出発

父(金丸弘美)が食環境ジャーナリストと言う仕事をしていて、そのせいか小さい頃からとても食に興味があります。
将来は食に関わる仕事がしいと思い、若い内に直接自分の目で食べ物ができる所から見てみたいと思い日本各地の農村漁村などを自転車で廻ってきます。

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